湯治の里 板室温泉 一井屋 板室四季物語
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■久々に釣れた大物。
一井屋旅館の前を流れる、那珂川で、久々の大物をつり上げました。形は、ヤマメ、模様はイワナ、果たしてこの魚の正体は?
ちなみに、つり上げたときにカジカを一匹くわえておりました。 

■えさを取りに水面まであがって来たヤマメ。
水面に落ちた虫を狙って、水面まであがって来たヤマメです。
決定的瞬間はとれませんでしたが、保護色の様に、水底の風景と同化するヤマメの姿です。 

■羽化して間もないオニヤンマ。
今年もまた、オニヤンマの羽化に遭遇することができました。まだ羽が乾いていないので、飛べない状態です。しばらくして、羽が乾いたのか夏の空に飛び立っていきました。1 

■子供たちの人気者、ミヤマクワガタ。
板室温泉周辺で、一番多くみられるクワガタが、ミヤマクワガタです。世間では、なかなかお目にかかれないそうですが、私達が子供の頃は、ノコギリクワガタを持っている子がうらやましかったのを覚えています。 

■別館のお風呂の窓からアジサイを楽しむ。
一井屋旅館別館のお風呂の窓から見える斜面一面にアジサイが咲きそろいました。 

■土地の神様に感謝をこめて。
無事温泉も出、作業も事故もなく終わりました。
土地の恵みに感謝する祭礼を執り行いました。
皆様に新しい源泉を味わってもらうため、現在準備を進めております。 

■検査の結果。
専門機関の検査の結果、アルカリ性単純泉と診断いただきました。
湧出量は毎分327リットル。自噴泉で湯温38度。気泡が多く含まれているため、うっすらと濁っているのがおわかりいただけますか? 

■湯加減は?。
湧き出た源泉に、手を入れてみました。
すると、手が泡だらけ、そしてつるつるに。 

■湯量、湯温検査中。
温泉の湯量と温度、泉質の調査をおこなっている所です。
毎分何リッターはこうやって量ります。 

■掘削大成功。
今回お願いしたベルパックスさんは、今迄の掘削作業ですべて温泉を掘り当てた実績のある会社です。 

■板室で一番新しい源泉、掘削作業。
一井屋旅館の敷地内に源泉掘削の許可が下りたので、掘削作業のやぐらを組んだ所です。那須塩原市に本社のあるベルパックスさんにお願い致しました。 

■ホタルの飛ぶ小川に咲くキショウブ。
一井屋旅館そばの、小川にキショウブが咲いていました。7月の上旬にはホタルが飛び始めるでしょう。 

■新緑から深緑へ。
対岸からの一井屋旅館です。初夏の新緑から、より深い緑へかわりはじめました。これから、ますます緑の深さを増していきます。 

■那珂川の岸辺に満開の野の花。
一井屋旅館前の那珂川の岸辺にびっしりと咲く黄色い花。草の名前は失念・・・。毎年この時期に、黄色い絨毯を見せてくれます。 

■ヤマカカシVS犬。
犬の威嚇におされて、ヤマカカシたまらず川の中(水中)へ逃げ込む・・・。
20分ぐらい観察しておりましたが、水の中に潜りっぱなしでした。犬、自力で発見出来ず・・・。 

■ヤマカカシVS犬。
散歩中ヤマカカシを発見!盛んに威嚇する犬、体を真っ赤にして威嚇するヤマカカシ!結果は・・・。 

■カラスアゲハの吸水。
一井屋旅館前の遊歩道の水たまりで、カラスアゲハの群れが水を飲んでいます。これからの季節時々みられる光景です。 

■カジカガエルの卵。
一井屋旅館前の那珂川の流れの静かな所で、カジカガエルの卵を見つけました。今が産卵の最盛期のようです。緑の山間にカジカガエルの綺麗な鳴き声が7月半頃迄楽しめます。

■ツツジが満開です。
一井屋旅館の敷地周辺にございます、ツツジが満開の花を楽しませてくれております。この時期の一井屋旅館は、たくさんの花に囲まれます。 

■ツツジの競演。
一井屋旅館の駐車場からの眺めです。数種類のツツジが咲き乱れ、周囲の新緑と競演している様に見えます。
 

■木ノ俣遊歩道を散策。
板室温泉一井屋旅館の近くにあります、木ノ俣遊歩道を散策して参りました。この季節、新緑が楽しめます。 

■新緑の木ノ俣遊歩道。
眼に鮮やかな新緑の木ノ俣遊歩道です。右手には、木ノ俣川の流れが見えます。 

■木ノ俣遊歩道からの木ノ俣川。
遊歩道からみた木ノ俣川の流れです。澄んだ水の流れの中に、魚の姿を探すことができます。 

■木ノ俣川の新緑。
木ノ俣川周辺も新緑の季節を迎えております。
新緑の緑は、どことなく薄く若い緑ですが、もう少しすると、川の流れと同じ濃い力強い緑に変化していきます。 

■木ノ俣川と那珂川
木ノ俣川と那珂川の合流地点まで足をのばしてみました。
まっすぐ奥から流れてくるのが那珂川、写真左から流れてくるのが木ノ俣川です。 

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